黒蝶真珠の使い道はたくさんあります。
お葬式に使えますけど派手な色の場合は注意
黒やグレーであれば何の問題もないと思いますが、緑や青系の色をした黒蝶真珠はもしかしたら派手な印象になってしまうかもしれません。サイズが普通の真珠より少し大きいですし、もしかしたら「お葬式なのに派手なアクセサリーを付けてくるなんて・・」と言われてしますかもしれません。
もし使うとしたら全体的にシックな着こなしを意識して、トータルで派手にならないことを意識していれば大丈夫だと思います。
普段使いしやすいです
黒蝶真珠は普段のおしゃれで活躍します。黒蝶真珠を付けるだけでシックな見た目になるので簡単に印象を変えられるというか、派手なイメージにならずに上品な感じを演出できます。基本的にどんな服にも合いますけど真珠は汗に弱いので素肌には付けないほうがいいです。そういう意味ではセーターに真珠を合わせるのがおすすめです。
実用品というよりは嗜好品
黒蝶真珠は実用品というよりは嗜好品です。ある意味「買いたいから買う」いい意味での自己満足になります。ですから黒蝶真珠を買うときは自分が気に入ったものを気に入った場所で買うといいと思います。
結婚式に黒真珠を付けていって大丈夫か?
ダメということはないと思いますけど・・・付けないほうが無難
結婚式に黒真珠を付けてはいけないというルールは存在しません。ですが黒い真珠は葬儀用と思われることがあるので止めておいたほうが無難です。
真珠メーカーが葬儀用だと宣伝した影響だと主張するわけにもいきませんし、こういうのは正しいとか間違っているとかではないですから。黒真珠を付けていくことがマナー違反だと思われてしまうこともあります。
ピーコックグリーンだとセーフかもしれません
黒蝶真珠のピーコックグリーンだと黒というより緑に近い色のものもありますので、そういう華やかな真珠ならうるさく言われないかもしれません。このあたりは周りの参加者がどう思うかにもよりますけど。